君の目の中で
君の目の中で僕の魂は迷ってしまう、
君の唇に長いあいだ夢中になっている、
君に自分の愛を与えたい、
でも君はそれを知らないし、知ることもできない。
君を愛しているとまだ言っていない、
本当に今まで何を待っていたのか分からない、
君がいつも僕の思いの中にいるのに、
でも本当のことを打ち明けるのが怖い。
僕の振る舞いは君にすべてを語っている、
僕たちがただの友達を演じているけれど、
君が近くにいると胸が落ち着かない、
もし君が僕のものなら、宇宙は僕のものだ。
残念だけど、恥ずかしがりなのが僕の性質だ、
僕が君の愛である詩を書いている、
でもどの詩も君への道を見つけない、
恋した心はどうしていいか分からない。
ゼラ・プリンス
